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記帳代行か自計か

会計ソフトへの入力を「ご自身でされる(自計)」か、「当事務所へ任せる(記帳代行)」かを、ご選択いただきます。
それぞれメリット・デメリットがありますので、次にその説明を致します。

記帳代行

当事務所へ任せる(記帳代行)場合、会計ソフトの選択も購入も必要ありません。
ただし、通帳・領収書・請求書などをデータにして専用のクラウドストレージに入れて頂く必要があります。
当事務所では、データの形式により2つのプランをご用意しております。
@20円プラン
  • 通帳やクレジットカードはcsvデータでお願いします。
    金融機関のインターネットバンキングをご利用頂ければcsvデータを取得できます。
  • 現金取引はお渡しするエクセルファイルに「日時・内容・科目・金額等」のご入力をお願いします。
  • その他の書類はPDFファイルや写真等のデータでお願いします。
【料金】
  • 1取引(領収書なら1枚、通帳なら1行)当たり20円となります。
@50円プラン
  • 通帳やクレジットカードや領収書等を、スキャンやカメラで画像データ化をお願いします。
    取り扱い可能なファイル形式は(pdf、jpg、png)となっております。
    電子印鑑・電子証明書・パスワードで保護されたファイルはお取り扱いできませんのでご注意ください。
    また画像ファイルは、1つの画像に証憑1枚になるようにしてください。
【料金】
  • 1取引(領収書なら1枚、通帳なら1行)当たり50円となります。
(注)どちらのプランも始めの3ヶ月は通帳や領収書に科目名または内容の記載をお願いしています。(電気代・交際費・消耗品など)

記帳代行の良し悪し

メリット

▶  会計ソフト代金が不要になる。
▶  会計に詳しくない人でも安心。

デメリット

▶  領収書が多くなれば料金が高くなる。
▶  期中で利益予測が難しい。
▶  金融機関から期中の試算表を求められたときに即対応できない。(期中でも入力代行いたします)
▶  法人の場合、@20円プランでインターネットバンキング手数料(月1,000円~4,000円程度)が必要となる。
▶  @50円プランの場合、スキャン等の作業が必要となる。

自計の良し悪し

ご自身で会計ソフトに入力される(自計)場合、会計ソフトのご購入が必要となります。
当事務所では次の会計ソフトを取り扱っております。
▶  弥生会計(弥生会計オンライン・やよいの青色申告・やよいの白色申告を含む)
▶  マネーフォワードクラウド会計
▶  クラウド会計ソフトFreee

メリット

▶  記帳代行料がいらない。(入力修正が10以下となれば最安になる。)
     毎回修正箇所をお伝えします。修正を減らすことで翌年に割引を受けられる可能性が高くなります。
▶  期中の利益予測が出来るため、納税資金の準備や節税対策が可能となる。

デメリット

▶  会計ソフト代金が必要となる。
▶  ある程度の簿記の知識が必要となる。
▶  入力する時間(または人員)が必要となる。

会計ソフトの特徴

記帳代行を選択される場合」「完成した決算書を提出される場合」「事業をしていない場合」を除き、会計ソフトを選択して頂くこととなります。
弥生会計
  • クラウドは嫌!インストール型が良い!という人はこれ一択。(法人、個人ともに対応)
    部門で分ける必要がない人は、弥生会計スタンダードで。
    ただしMacは非対応。
  • セルフプランで定価は48,400円。店によっては1万円引きも。
    初年度だけですが、当事務所からの紹介で33,000円になります。
やよいの青色申告
  • 個人であれば、こちらで十分。(インストール型)
  • セルフプランで定価は13,200円。
弥生会計オンライン
  • オンライン版であればMacも対応している。
  • 通帳やクレジットカードの取り込みが可能。
    領収書を写真で撮って半自動仕訳も可能。
  • セルフプランで28,600円。
    当事務所からの紹介で2年間無料になります。
やよいの青色申告オンライン
  • やよいの青色申告のクラウド版。個人のクラウド会計の中では安い。
  • 通帳やクレジットカードの取り込みが可能。
    領収書を写真で撮って半自動仕訳も可能。
    ただし科目の選択はアプリでは出来ずPCが必要。
  • セルフプランで8,800円。
    当事務所からの紹介で1年間無料になります。
やよいの白色申告オンライン
  • 白色申告の個人の場合、無料で使用できる。
  • 基本的な機能は揃っている。
マネーフォワードクラウド会計
  • 法人はスモールビジネスプランで39,336円。個人はパーソナルプランで12,936円。
  • どちらも1ヶ月無料トライアルあり。
  • 経費、勤怠、給与、社保なども5名以内なら無料。
クラウド会計ソフトFreee
  • 法人はミニマムプランで26,136円。個人はスタンダードプランで26,136円。
  • どちらも1ヶ月無料トライアルあり。
  • 人事労務Freeeは、別料金で契約が必要。
  • ソフトの特徴として、自動取込は得意だが、手入力は苦手。
  • 簿記を知らない人には良いが、知っている人はソフト独特の言い回しに戸惑うかも。

まとめ

まずはクラウド型かインストール型かを決めましょう。
事務所のパソコン等でしっかり会計入力をするのであればインストール型、タブレットやスマホで手軽に入力したいのであればクラウド型が良いでしょう。
インストール型であれば法人は弥生会計スタンダード、個人はやよいの青色申告がお勧めです。
クラウド型であれば、個人はやよいの青色申告オンラインかやよいの白色申告オンラインが安いが、操作性ではマネーフォワードやFreeeに劣る。
法人は、給与等も含めて総合的なソフトをお求めのときはマネーフォワード、
会計のソフトのみをお考えの場合はFreeeまたは弥生会計オンラインの選択になります。
弥生会計とマネーフォワードは操作性が似ており、ある程度の会計知識のある方向けのソフト、
Freeeは会計知識のあまりない人向けのソフトといったイメージです。